長崎市の整体なら「かわな鍼灸・整骨院」

ぎっくり腰

「力仕事をしていて、重いものを持った瞬間に腰が”グキッ!!”」
「顔を洗っていただけなのに腰が痛くなった!?」
「腰が痛いけど今日は仕事を休めない!接骨院(整骨院)へ行けない!!助けて・・・」
こんな方は必見です!
本記事では、突然のぎっくり腰でもご安心いただける接骨院(整骨院)がおすすめするぎっくり腰の対処法を解説します。

ぎっくり腰は温めるのではなく冷やす

ぎっくり腰など痛みが発生した時、温めるのか、それとも冷やすのか、迷われたことはないでしょうか?
ぎっくり腰をはじめ、痛めている箇所には”冷やす”、つまり「アイシング」が最も大切です。
ぎっくり腰は患部が炎症を起こしており、熱を持っています。
そのため、アイシングをして熱を持っている患部を冷やす必要があります。

まずは、スポーツ選手などが痛めた腕などを冷やすときに使用する氷嚢(ひょうのう)をご用意ください。
もしくは、ジップロックで代用していただくこともできます。
氷と一緒に氷の表面が濡れる程度の水も一緒に入れます。
こうすることで凍傷が予防できます。

次に、痛みの感じる箇所を冷やしましょう。
30分程度、しっかりと冷やしていただき、その後、30分外していただきます。
これをできる限り繰り返していきます。

また、強い痛みや鋭い痛み、そして、じっとしていてもズキズキするような痛みが落ち着くまで冷やしてください。
最初は冷たくて痛いかもしれませんが、冷えて感覚が少しなくなるまで続けましょう。
痛みが取れるまで2〜3日は冷やしていきましょう。

 

冷やす以外に、ぎっくり腰になったときに注意すべきこと

ぎっくり腰になったときは、その他に気を付けることがあります。
まず、お風呂には浸からずシャワーを浴びるだけで済ませるようにしましょう。
また、寝るときは痛い方を上にして横向きで丸くなって寝るようにしましょう。
そして、なるべく動かずに安静にするようにしてください。

ぎっくり腰になった方は、なるべく早めに接骨院(整骨院)へ行っていただき、施術を受けることをおすすめします。

 

ぎっくり腰が起こりやすいとき

ぎっくり腰は急激な動きをしたときに起こる場合が多いです。
特に強い衝撃がなくても、些細なきっかけで起こることがあります。
また、疲労が体に溜まってしまっている状態でも起こりやすいです。

 

ぎっくり腰が起こりやすいタイミング

  • 体に疲労が蓄積されている状態のとき
  • 長時間座っていた後に、急に立ったとき
  • 体をあまり動かさない方が急に重たい荷物を持ち上げたとき
  • 掃除などで中腰の状態で動作を続けたとき
  • 気候の変化やストレスで自律神経のバランスが崩れているとき

 

そして、安静にしていただき、日常生活での姿勢や体の使い方を見直していただくことが必要です。

ぎっくり腰は、仕事や家事にも支障が出るほど痛みが発生すると思われます。
特に何もしなくても”ズキズキ”とした痛みがあったり、さらに動かすと強い痛みを感じることもあると思われます。

また、重いものを持ったわけではないけれども、痛みがだんだん強くなっているなど、腰に痛みを感じている方はぎっくり腰になっている可能性があります。
アイシングの応急処置を行ったうえで、接骨院(整骨院)に相談しましょう。

 

ぎっくり腰の原因は筋肉の炎症によるもの

ぎっくり腰は、脊柱起立筋などの腰を支える筋肉や筋膜が炎症を起こすことで発生します。
ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」といい、急に重たいものを持つ、急に中腰の姿勢になるなどの腰に負担がかかる動きをしたときに炎症を起こします。

また、ぎっくり腰は、重いものを持つ以外にも前屈みになる姿勢が多い方にも起こりやすいです。
これは、仙腸関節や腰仙関節などの関節を支えている組織が炎症してしまうことが原因です。

腰に大きな負担がかかった時のみに起こると思われがちですが、普段の生活から少しずつ腰に負担がかかっており、例えば、車に積んだ荷物を降ろそうとのぞき込んだときに痛みが発生するなど、些細な動作によって発生することもあります。

また、膝を屈伸せずに腰を曲げる姿勢をよくされる方、お尻の筋肉が固い方も、ぎっくり腰になりやすいです。
なるべく腰に負担がかからないように、注意してお過ごしください。

 

ぎっくり腰でよくある質問3選

Q.ぎっくり腰になってしまいました。気を付けるべきことはありますか?

ぎっくり腰になってしまった場合は、まずは冷やすことを行ってください。
30分置きに痛みを感じる箇所を繰り返し冷やしていただきます。

また、湯船には浸からずシャワーを浴びるだけで済ませていただき、寝るときは痛い方を上にして横向きで丸くなって寝るなどを行ってお過ごしください。
そして、なるべく早めに整骨院(接骨院)へ通っていただくことをおすすめします。

 

Q.ぎっくり腰になってしまいました。安静にしていた方が良いですか?

ぎっくり腰は、基本的には安静にしましょう。
そして、炎症が落ち着いてきましたら、少しずつ無理のない範囲で動かしていきます。

 

Q.ぎっくり腰になりましたが痛みが少し減った気がします。放置しても問題ないですか?

ぎっくり腰が軽くなった場合でも放置することはおすすめできません。
ぎっくり腰は筋肉の炎症によって引き起こされます。
もし、放置してしまうと筋肉が固くなってしまい、いずれ痛みが強くなったりする可能性があります。
さらに、腰椎にあるにある椎間板と呼ばれるクッションに悪影響を及ぼすこともあり、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどを発症してしまう危険性もあります。

また、もし足にしびれを感じるような痛みがあった場合は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの可能性があります。

 

ぎっくり腰にも対応可能!実績数が約17万人の長崎市の当整体院の特長

  • 国家資格を保有した整体師が在籍する高い技術力
  • 鍼・微弱電流・アイシング等で急性期のぎっくり腰にアプローチ
  • 有名な医師や専門家から高い評価を得た鍼灸・整骨院(接骨院)

国家資格を保有した整体師が在籍する高い技術力

当整体院は、国家資格「柔道整復師」と「はり師・きゅう師」を保有しております。
ぎっくり腰でお悩みの方をはじめとする多くの症状に対して、高い技術力の施術を提供することが可能です。
また、これまで約17万人の方を施術した実績があり、さまざまな症例に対応してきました。
そのため、他の整体院であきらめてしまった症状なども当整体院でしたら対応可能な場合があります。
ぎっくり腰をはじめとするお悩みの症状がございましたら、長崎市の「かわな鍼灸・整骨院」をご利用ください。

 

鍼・微弱電流・アイシング等で急性期のぎっくり腰にアプローチ

長崎市の「かわな鍼灸・整骨院」では、急性期のぎっくり腰に鍼・微弱電流・アイシング等の施術を行います。
そして、ある程度、炎症がおさまり、筋緊張が落ち着きましたら、矯正矯正の施術を行います。

また、当整体院は、人間の自然治癒力に着目した小林式矯正法を取り入れています。
小林式矯正法とは、「サイタ式骨盤調整法」「南條式脊椎矯正法」「磯谷式力学療法」の3つの施術方法の良さを組み合わせて考案された整体法です。
背骨からアプローチするソフトな背術・神道殺活流の古武道から発祥した施術・股関節の不調に着目した施術の組み合わせであり、症状を根本から和らげることを目指します。
ぎっくり腰でお悩みの方に対して、1人ひとりに合わせた適切な施術を行っていきます。

 

有名な医師や専門家から高い評価を得た鍼灸・整骨院(接骨院)

長崎市の当整体院は、有名な医師や専門家の方々から推薦状をいただき、高い評価をいただいております。
また、多数のメディアにも出演しており、各方面からも高評価をいただきました。
ぎっくり腰をはじめ、緩和されないとあきらめてしまった症状がございましたら、当整体医院へご相談ください。

 

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